避難上有効なバルコニーの定義

イ)バルコニーから用意に地上の安全な場所に到達することが出来るよう下記の基準に適合すること  ├─①屋内からバルコニーに通じる出入り口の幅、高さ及び下端の底面からの高さが、それぞれ75㎝以上、1.2m以上及び15㎝以下であること。  ├─②バルコニーの奥行が75㎝以上であること。  └─③階段、斜路、避難はしご等が設置されているか、または連続したバルコニーで墓の直通階段へ安全に避難できるものであること。

ロ)屋内の在館者が有効に滞留し得る大きさとして、各宿泊室等の床面積の100分の3以上かつ2㎡以上の面積を有すること。

ハ)床が耐火構造又は準耐火構造であること。

図解:

避難上有効なバルコニー.JPEG