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| タスク | ディレクターの行動(詳細) | 参照マニュアル/ツール |
|---|---|---|
| 不足資料の確認 | ① クライアントから受領した依頼資料を開封 | |
| ② 案件フォルダに格納 | ||
| ③ 業務分掌表兼チェックリストに沿って不足の有無を確認 | ||
| ④ 不足があれば即時リスト化し、クライアントへ追加依頼 | 【業務分掌表兼全体チェックリスト】 | |
| 申請情報の取得 | ① 「共同住宅物件の申請情報入力フォーマット」を案件フォルダから準備 | |
| ② クライアントへ送付(メール・チャット) | ||
| ③ 返送期限を明示(原則3営業日以内) | ||
| ④ 返送データを案件フォルダに保存、内容を確認 | フォーマット(申請情報入力) | |
| 役所調査依頼 | ① 「役所調査依頼マニュアル」に沿って依頼先候補を選定 | |
| ② 必要資料(プラン図、土地資料)をまとめる③ 見積・納期を依頼(メール+電話) | ||
| ④ 回答後に依頼先を決定し、案件フォルダに保存 | ‣ | |
| 現況測量の確認・手配 | ① 案件資料に現況測量図の有無を確認 | |
| ② 無ければクライアントに「手配区分(自社orコモハウス)」を確認 | ||
| ③ コモハウス手配なら役所調査会社へ見積依頼 | ||
| ④ 見積書を比較し、依頼先決定 | ||
| ⑤ 決定内容を案件フォルダへ保存 | 【マニュアル】役所調査依頼マニュアル(現況測量併用) | |
| タスク | ディレクターの行動(詳細) | 参照マニュアル/ツール |
|---|---|---|
| 法的要件の事前チェック | ① 報告書到着後すぐに「法的要件事前検討タスクフローチェックリスト」を開く | |
| ② 建蔽率・容積率・道路幅員など基本要件を確認 | ||
| ③ 面積や斜線算定が必要ならCADオペに依頼(フォーマット利用) | 【ツール】法的要件事前検討チェックリスト【マニュアル】CADオペレーターへの事前検討・作図依頼マニュアル | |
| 都市計画・許認可の洗い出し | ① 報告書を案件フォルダに保存 | |
| ② NotebookLMに都市計画情報を入力し、GPTで概要生成 | ||
| ③ 出力PDFを「役所調査」フォルダに保存 | ||
| ④ 報告書内容と比較して誤差がないか確認 | ‣ |
【マニュアル】NotebookLM+都市計画情報出力 | | 許認可要件の整理 | ① 報告書・GPT出力を基に該当許認可をリストアップ ② 事前協議が必要なものに印をつける ③ 基準法を超える独自制限(建蔽率・容積率等)を確認し、別紙にまとめる | (案件情報・許認可資料) | | 案件概要入力 | ① 日報フォーマットを開く ② 案件概要欄に、クライアント・審査機関・主要スケジュールを入力 ③ 記入後、Slack/Notionでチーム共有 | 【マニュアル】日報ルール | | 斜線・天空率の検討 | ① CADオペにアーキトレンドで斜線算定を依頼 ② 結果を確認し、斜線NGなら天空率算定を追加依頼 ③ 外構情報(CB位置など)が未確定の場合はクライアントへ確認 | 【マニュアル】CADオペレーターへの事前検討・作図依頼マニュアル | | 初期構造チェック | ① プランを構造事務所へ送付 ② 柱・耐力壁配置のチェックを依頼 ③ 回答を受領後、案件フォルダに保存し、プランへ反映 | 【マニュアル】初期プラン時 構造チェック依頼マニュアル | | 許認可関連スケジュールの立案 | ① 確認下付予定日を起点に逆算 ② 各許認可・協議の締切日を洗い出し ③ 工程管理シートに入力し、日報へ転記 | (案件管理シート/日報スケジュール欄) | | スケジュール承認と共有 | ① 立案スケジュールを本部へ送付し承認を依頼 ② 承認後、クライアントへチャット/メールで共有 | 【マニュアル】日報ルール | | 次フェーズへ移行 | 許認可申請準備を開始(申請担当者・提出先を整理) | (許認可申請関連マニュアル群) |